2010年5月28日金曜日

復興キャンペーンを続々立ち上げ

デモ隊に占拠され大被害を受けた商業地区ラートプラソン交差点エリアでは、これから年末にかけて、買い物客を呼び戻すためのマーケティング・キャンペーンを続々と立ち上げる。

 ラートプラソン・スクエア商業組合では現在、バンコク都庁やタイ国政府観光庁と共同で予算1億バーツの「エリア復興活動」について検討中だ。組合代表は、「暴動や武力衝突のイメージを払拭し、消費者の信頼を取り戻したい。また、復興活動を通して結束やホスピタリティーをアピールしたい」と話している。

 現在予定されているキャンペーンは、「アメージング・タイランド・グランド・セール」(6月15日から8月31日)、フード・フェスティバル(10月)、大晦日に向けての「バンコク・カウントダウン」など。

ニュースソース
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=10169

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