2009年8月13日木曜日

財務相、経済回復の合図がはっきりと見えた

 コーン財務相は、米FEDが政策金利(翌日物レポ金利)を現行の0.00-0.25%に固定したことは、世界経済及びタイ経済の回復の合図の一つであるとした上で、現在雇用状況・国内消費等改善の兆しがはっきりと見えていると発言した。

 だが現在タイは輸出依存に頼っており、世界経済が再び不安定になった場合、タイ経済も悪化する可能性が高く、まだ安心できる状況ではないとしている。

タイランドなび
           

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