2009年9月7日月曜日
最南部問題で野党が首相辞任を要求
タクシン元首相派の野党・タイ貢献党は9月6日、タイ最南部の騒乱が収まる兆しがないとして、責任をとって辞任するよう、アピシット首相とステープ副首相(治安担当)に求めた。
同党の広報担当プロムポン氏は、「首相は就任3カ月で深南部を鎮静化させると約束したが、8カ月経っても改善がみられない」と批判。今年だけで、深南部の騒乱による死者が約300人に達したと主張した。
深南部ではマレー語方言を話すマレー系イスラム教徒住民が治安当局、タイ・中国系仏教徒住民と対立。イスラム過激派によるテロと治安当局側の弾圧により、過去5年で3,000人以上が死亡した。9月に入っても爆破、銃撃が相次ぎ、数十人が死傷した。
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